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カテゴリ:音楽( 12 )


2006年 03月 04日

■ バルトーク

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プレーヤーがいまだに戻ってこないので、
問い合わせをしたら、代替機をお貸ししますとのこと。
さっそく借りて、先日買ったディスクを再生。

まずは、ブーレーズ指揮のバルトーク。
(バルトークは、僕が大好きな作曲家)

(・∀・)イイ!
感動のあまり、大音量にして聴いていたら、
悪くしている耳に、刺激を与えたらしく、ひどいめまいが・・・

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<< ピッチャー >>
NIKON D50、SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
(F 6.3、SS 1/800、-0.7 EV)
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by toccata_und_fuge | 2006-03-04 01:39 | 音楽
2006年 03月 02日

■ オリンピック

いつの間にか、オリンピックが終わっていた。
今回のオリンピックで、唯一、興味があったのは、
荒川静香の「トゥーランドット」だけ。
僕は、イタリア・オペラが好きだからね。

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<< 室内干し >>
NIKON D50、SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
(F 5.6、SS 1/30、0.0 EV)
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by toccata_und_fuge | 2006-03-02 02:13 | 音楽
2006年 02月 22日

神のお告げ

朝、目が覚めると、
「CDを買ってきて、聴け!」と、神の声が聞えた。
神に逆らうわけにはいかないので、
CDを、10枚ほど買ってきた。

帰ってきて、いざ、聴こうかと思ったら、
プレーヤーを修理に出していたのを忘れていた。
しかし、音質の悪いPCで再生して聴くなどというのは、
芸術、いや、神に対する冒涜である。
おとなしく、プレーヤーが戻ってくるのを待とう。

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<< 今日の机の上 >>
NIKON D50、SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
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by toccata_und_fuge | 2006-02-22 01:10 | 音楽
2006年 02月 18日

■ バッハの入門曲

ゴルドベルグ変奏曲は、
バッハ晩年の三大傑作の一つだが、
実は、あまり人気がない。

ところが、僕の友人が、誰に騙されたのか、
バッハの入門曲として、
ゴルドベルグ変奏曲のディスクを買ってしまった。
しかも、奇才グレン・グールドの新旧両盤だ。
曲も、演奏も、入門者向きではない。
多分、彼は、この2枚のディスクを聴いて、
バッハは面白くない、と懲りてしまっただろう。

僕なら、バッハの入門曲として、
パルティータ第6番をお薦めする。
演奏は、同じグールドが、神がかり的。
この曲のこの演奏を聴いて、何も感じないようなら、
そもそも、ジャンルを問わず、
音楽的な感性がないといえるだろう。

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<< 雲中 >>
NIKON D50、SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
(F 8、SS 1/1600、-0.7 EV)
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by toccata_und_fuge | 2006-02-18 01:49 | 音楽
2006年 02月 14日

■ モーツァルト生誕250周年

今年は、モーツァルト生誕250周年なんだそうだ。
モーツァルトといえば、15年くらい前、
PHILIPSから発売されていた
約200枚ほどの全集CDを買ったことがある。

せっかく買ったんだからと、無理して聴いたおかげで、
いまだに、モーツァルトは聴く気がしない。

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<< 檻の中 >>
NIKON D50、SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
(F 5.6、SS 1/40、-1.3 EV)
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by toccata_und_fuge | 2006-02-14 18:39 | 音楽
2006年 01月 23日

■ やっと修理完了

スーパーオーディオ CDの再生トラブルのため
修理に出していたユニバーサルプレーヤーが、
修理完了により、やっと、戻ってきた。
ちゃんと直っているか確認のため、
スーパーオーディオ CDの再生をしなければならない。
しかし、持っているディスクは、どれも、
今聴きたい気分ではない・・・
しばらくは、大変な苦痛である。

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<< 電柱灯 >>
NIKON D50、SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
(F 2.8、SS 1/80、-1.0 EV)
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by toccata_und_fuge | 2006-01-23 19:10 | 音楽
2006年 01月 09日

■ ベスト・クラシック

「ベスト・クラシック」シリーズが売れているそうだ。
もちろん、入門者向けなのだけれど、
CD6枚組で、3000円(amazonでは 2400円ほど)は安い。
僕は、入門者ではないけど、先日、
このシリーズの、オペラ盤を買ってしまった。
オペラのディスクは、集めるのが大変な上に、
買ったところで、さほど聴かない。
普段は、こういうオムニバス盤で楽しんでいた方が、
楽だし、得だろう。

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<< 煙草を吸う黒いカップル >>
OLYMPUS SP-500UZ (F 2.8、SS 1/40、+0.3 EV)
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by toccata_und_fuge | 2006-01-09 22:04 | 音楽
2006年 01月 02日

■ 何を聴くか?

音楽ファンは、何の音楽を聴くか、迷うことがよくある。
寝る前に、30分くらい何か聴こうと思って、
結局、これでもない、あれでもないと、
1時間もかけて、迷っているだけなんてこともある。

今日、元日の朝も、何を聴くか迷った。
僕は、へそ曲りだから、新年らしい曲なんてまっぴら。
迷ったあげくに、モーツァルトのレクイエム、
アーノンクールの SACD 盤を聴いた。

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<< 太鼓ばち >>
NIKON D50、SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
(F 6.3、SS 1/160、-0.3 EV)
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by toccata_und_fuge | 2006-01-02 00:02 | 音楽
2005年 12月 01日

■ ヴィヴァルディを聴いた

ヴィヴァルディを聴いた。
ダラピッコラは、「ヴィヴァルディは六百の作品を書いたのではなく、
一つの作品を六百回書き換えたのだ」と言ったが、
確かに、ヴィヴァルディの曲は、
なんだか単調で、どの曲もみな同じに聴こえてしまう。
このことを知らないクラシック入門者は、「四季」だけを聴いて、
ヴィヴァルディが好きだなんて言ってしまい、
クラシック通から笑われることになる。

でも、アレッサンドロ・デ・マルキ指揮のモテット集のように、
演奏が面白いと、ヴィヴァルディでも、楽しく聴けるものだ。
もっとも、僕も、ヴィヴァルディを聴くのは、せいぜい2年に1回くらいだけれど。

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NIKON D50、SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
(F 11、SS 1/125、-0.3 EV)
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by toccata_und_fuge | 2005-12-01 00:00 | 音楽
2005年 11月 03日

■ ブラームス

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NIKON D50、SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
(F 9、SS 1/200、+0.3 EV)

久しぶりに、ブラームスを聴く。
ブラームスの音楽は、人生の黄昏のような、諦観が特徴。
このせいか、ブラームスは、
ちょっぴり寂しさを感じる秋になると、聴きたくなる。
ブラームスは、交響曲が有名だが、本領発揮は、室内楽曲。
今日聴いた 弦楽六重奏曲 第1番も、傑作である。
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by toccata_und_fuge | 2005-11-03 01:03 | 音楽