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カテゴリ:映画( 4 )


2006年 02月 11日

■ ランド・オブ・ザ・デッド

僕は、ゾンビ映画が大好きだ。
もともと、映画に関する趣味はいいと思うのだが、
なぜか、ゾンビだけはやめられない。
閉鎖的な空間で、人々が、
化け物に襲われる映画が大好きなのだ。
これは、多分、子供の頃、
閉所恐怖症であったことに起因していると思う。

で、先日、ランド・オブ・ザ・デッドという
ゾンビ映画を観たのだが、
とんでもなく、お粗末な作りであった。
残念なことに、最近は、
なかなか、いいゾンビ映画がない・・・

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NIKON D50、SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
(F 3.5、SS 1/50、-1.7 EV)
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by toccata_und_fuge | 2006-02-11 17:33 | 映画
2005年 11月 12日

■ セルラーを観る

同じサスペンス映画、ヒッチコックの「裏窓」では、
足を骨折したカメラマンが、最後に、カメラのフラッシュで身を守ろうとするが、
この「セルラー」では、セルラー(携帯電話)という題名だけあって、
最後も、あくまで携帯で反撃する。
ここまで、小道具を使いこなした映画も珍しい。

クリス・エバンスは、何だか頼りなさそうに見える俳優なんだけれど、
その特徴を、うまくストーリーに、生かしている。
たとえば、警察に行っても、圏外表示が出そうになると、
肝心の用件を告げずに、引き返してしまう。
他の俳優では、逆に、説得力を無くしてしまうシーンだろう。

私が借りたDVDではないので、
期待をしないで観たのだけれど、楽しい一作だった。

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NIKON D50、SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
(F 5.6、SS 1/1000、0.0 EV)
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by toccata_und_fuge | 2005-11-12 00:02 | 映画
2005年 11月 11日

■ バットマン ビギンズ

バットマン ビギンズを観た。
渡辺謙が、悪役で出ているとのこと。
どれだけ活躍するのかと思っていたら・・・
いきなり死んでしまって、それっきり出てこない。
かなり拍子抜け。
また、今までのバットマン シリーズは、
悪役が主役だったのだが、今回はバットマンが主役。
その分、バットマンを演じる
クリスチャン・ベールの存在感の薄さは気になった。
しかし、映画自体は、
期待して観ていたわけではないので、普通に楽しめた。

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NIKON D50、SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
(F 2.8、SS 1/5、0.0 EV)
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by toccata_und_fuge | 2005-11-11 00:00 | 映画
2005年 11月 07日

■ コンスタンティンを観る

キアヌ主演のコンスタンティンを観る。
「あんな映画、面白いわけがないだろう」 と思うでしょ?
その通りなんだけれど、私は、最近、
つまらないと評判の映画しか観ない。
最近の映画で、評価の高いものは、
実際に観てみると、大したことがなかったりする。
そういった経験は、誰にでもあるだろう。
期待が大きいだけに、辛口の鑑賞となってしまうのである。
それに比べて、つまらないと評価されている映画は、
最初から期待していない分、案外、楽しめるのだ。
コンスタンティンもまた然り、である。
さらに、この映画、大天使ガブリエルの衣装など、
変な感覚のシーンが多く、予想以上に楽しい。
もちろん、こういったシラけるシーンを
笑い飛ばせる程度のセンスが無い人は、観ない方がよい。

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NIKON D50、SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
(F 2.8、SS 1/250、0.0 EV)
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by toccata_und_fuge | 2005-11-07 00:02 | 映画